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大阪 枚方市より 京都 長岡京 鑑定館へ持ち込み ありがとうございます。李朝家具の査定依頼 引き出しの多い 個性的なデザイン 存在感 抜群の家具 薬箪笥 査定結果は …

今回の依頼者は 大阪府枚方市より家の整理をしていて 前の家の持ち主が 置いて行ったという 個性的な家具 薬箪笥を どこへ見てもらうかと思いながら よいしょっと とりあえず車に積んで 京都に来たという ご夫婦でした。

薬箪笥は 買取可能ですか?とLINEで突然 写真が 送られてきました。
可能ですよと返信いたしますと 今 車に積んで京都にいますと 連絡があり 転回の早さに びっくりです。

宇治に出張買取中で もし良ければ 3時には 戻りますが 長岡京の方が 枚方市からは 近くなので こちらで見ましょうか?となり お持ち込み予定がスムーズに決まり 京都美術骨董鑑定館 に持ってきてもらいました。

一度 近くのリサイクルショップに持ち込んだのですが これは うちではわからないと断られたそうで 京都に行けば 骨董品などの査定を してくれるお店が多いからとリサイクルショップの店員さんに 助言してもらって 調べてLINEしたとのことでした。

この行動力ってすごいですね

せっかく持って来てもらったので しっかり査定額も付けさせてもらいました。
「えっ そんなに貰えるんですか」と驚きの表情を されてました。
この李朝 家具の個性的なデザイン や 材質 に 見合った金額で お互いに良かったと思える買い物でした。

ありがとうございました。

李朝家具 箪笥 薬箪笥

薬箪笥は元々中国で使われていた家具で、その名の通り、医師や薬屋が漢方薬を保管しておくために作られたタンスです。小さな引き出しがたくさん備わった個性的な見た目は、インテリアとしての存在感も抜群です。江戸時代頃に中国から伝わり普及しましたが、李朝の薬箪笥と日本の薬箪笥とでは、デザインに顕著な違いが表れています。例えば、李朝のものには「筆返し」、という天板から筆などが転がり落ちるのを防ぐため出っ張りのある品が多いのに対し、日本で作られた時代ものの薬箪笥には、そういった工夫は見られません。李朝家具が両班の書斎部屋などでしようされていたようですが その実用性のためデザインが異なるのではと考えられています。
また、李朝の薬箪笥は下部に扉を備えた仕様のものがしばしば見られます。日本の箪笥の開口部は引き戸が一般的ですが、李朝家具の場合は観音扉式が圧倒的に多い印象。同じ東洋の国なのに開閉方法に違いがあるところも、面白いですね。

鑑定館 安尾京栄堂では 李朝箪笥や古民具 李朝陶器などの品物を探しています。
コレクションや収蔵品に心当たりの李朝関連商品などがございましたら お気軽にご相談ください。

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