新着情報

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鑑定館 京都 寺町本店 お持ち込み 依頼主のお母様の大切にしていた 掛軸の査定をお願いしたいと ご連絡いただきました。 京都へ行く時に 訪問したいと事前にご連絡くださいました。ありがとうございます。

「今度 京都に行く時に 安尾京栄堂さんへ掛軸を 持って行って見て欲しいのですが よろしいですか?」と ご連絡ました。
ありがとうございます。
もちろんお任せください。

ご来店になる 二週間程前より 日程の連絡を頂き当日 お持ち込みの掛軸と共にご来店となりました。

「母の大切にしていた物で 自分には 手に余るので 大切にしてもらえたら嬉しいのですが どうしたら良いかと 安尾さんを 見つけました。」と話してくださいました。ありがとうございます。

南画家の竹田の掛軸など 茶掛の古書など良寛さんの書軸なども拝見させて頂きました。

査定額も 納得頂き ご成約となりました。

お話しを していて 過去から現代へ 受け継ぐ事の大切さを改めて感じました。価値ある物は 自分の手を離れても また 大切にしていただける誰かの手へと渡ります。

骨董品や美術品には その価値が あります。
そのような事のお手伝いが できたらありがたいです。

◾️田能村 竹田
江戸時代後期の南画家。 幼名は磯吉、後に玄乗、行蔵。名は孝憲。字は君彜。通称は行蔵。別号は九畳仙史・竹田老圃・竹田邨民・秋心・随縁居士・九峯無戒衲子・紅荳詞人・田舎児・藍水狂客・三我主人・西野小隠・秋声館主人

◾️良寛(1758~1831)
越後出雲崎に生まれ、詩人・歌人・書家としても知られる江戸時代後期の禅僧。良寛は俗名、号は大愚。幼名は山本栄蔵、15歳で元服し文孝と名乗りました。

生涯無欲恬淡な性格で、生涯寺を持たず、諸民に信頼され、良く教化に努めました。良寛自身、難しい説法を民衆に対しては行わず、自らの質素な生活を示す事や、簡単な言葉(格言)によって一般庶民に解り易く仏法を説きました。その姿勢は一般民衆のみならず、様々な人々の共感や信頼を得ることになりました。良寛は「子供の純真な心こそが誠の仏の心」と解釈し、子供達を愛し積極的に遊んだようです。高名な人物からの書の依頼は断る傾向がありましたが、子供達から凧に文字を書いて欲しいと頼まれた時には喜んで書いたと伝わります。

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