金屋五郎三郎は、京都を代表する錺鋳物師の家系名です。初代が開発した「五郎三色」と呼ばれる独自の金属着色法が特徴で、代々受け継がれており、茶道具などの名品を生み出してきました。9代から屋号が「金谷」に改められ、現在は16代目が継承しています。
宣徳銅とは、中国明朝の宣徳年間(1426年〜1435年)に作られた銅器や、その時代の技術・様式を指します。具体的には、宣徳帝の命により1428年に鋳造が命じられた銅器が起源とされており、「大明宣徳年製」と銘記された香炉などが有名です。日本には、この技術や様式を模したものが伝わり、特に「宣徳色」と呼ばれる渋い黄色がかった色合いが、和金物(真鍮製品)の着色技法として受け継がれています。
SOLD OUT 金屋五郎三郎作 宣徳銅 葡萄栗鼠彫 手炙 香炉 共箱 東本願寺伝来 資料付(YC650)
価格/売約済
- 商品コード
- YC650
- 商品寸法
- φ25cm 高14cm
【多少の誤差はご容赦下さい】 - 詳細・状態
- 古物・中古品でございますので、画像をよくご覧になりご自身の判断にて ご購入下さい。
- 付属品
- 共箱
ご注意
● 主に骨董品 古美術品など 古物・中古品を販売しておりますので、時代ナリのスレ、小傷、使用感などは ご承知の上ご購入お願い致します。
● 当方で見抜けない細かなイタミなどは 見落としてしまう場合もございます。画像は多数ご用意させて頂いてます。よくご覧になりお気に入りの商品がございましたら お気軽にご連絡下さい。
また 骨董 古美術品の性質上 神経質な方や新品(完全品)をお求めになる方は ご遠慮ください。
● モニター環境の色合いが違うこともありますのでご了承お願い致します。
● お気に入りの商品が ございましたら 店舗にて 実物を直に検品される事を おすすめいたします。
● 店舗にて併売しておりますので ご覧いただく事が可能でございます。
(注:店舗で先に売れてしまう場合もございますので予めご了承ください。)
● 商品の返品については特別な理由(商品説明以外の傷の有無など)の場合は商品到着後3日以内であれば返品可といたします。
● 何か気になる点などございます場合は、お気軽に下記のお電話にてご質問を受付ております。
● ご購入の歳は お電話にて受付ておりますのでお気軽にお問い合わせください。宜しくお願い致します。
商品に関するお問い合わせは
下記までお気軽に!
営業時間 /10:00~18:00